千里堂はり灸マッサージ治療院

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股関節C

6.短縮した筋のセルフストレッチ
@骨盤前傾タイプ:腸腰筋・大腿直筋・脊柱起立筋
A骨盤後傾タイプ:大殿筋・ハムストリングス・腹直筋


7.股関節と歩行 ―正しい歩行で筋の収縮を防ぐ―
股関節の痛みを作り出す一番大きな原因は歩行といっても過言ではないくらい、股関節の痛みと歩行は深い関係にある。
1回の歩行周期に、股関節の屈曲と伸展が1回起こる。
通常では、歩行周期の中で、下図の立脚中期からつま先が離れ蹴りだすまで股関節は伸展し、そのあと遊脚期に入ると股関節は屈曲となる。

千里堂はり灸マッサージ治療院股関節

日常の歩行において、股関節の屈曲・伸展を意識し、股関節の可動範囲を十分に使って、股関節周囲の筋を意識的に動かすことにより、硬く短縮した筋はほぐれ、筋肉由来の痛みが出にくくなる。

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>>1.股関節の解剖

>>2.股関節の痛みの原因

>>3.股関節痛を抱える患者の特徴的な姿勢

>>4.骨盤の傾きと筋肉の関係

>>5.骨盤の傾きを調べる

>>6.短縮した筋のセルフストレッチ

>>7.股関節と歩行

>>8.股関節への負担を減らす工夫

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このページは、千里堂治療院第64回研修会資料をもとに構成しました。資料作成には以下の文献を参考にさせていただいています。ありがとうございました。

−参考文献−
*土肥信之著、東洋療法学校協会編『リハビリテーション医学』医歯薬出版
*國津秀治『よくわかる股関節・骨盤の動きとしくみ「動き」と「痛み」のメカニズムを図解で学ぶ!身体機能の核心』秀和システム
*土屋真人『スポーツ・健康づくりの指導に役立つ姿勢と動きの「なぜ」がわかる本』秀和システム
*石部基実『老けない体は股関節で決まる!』すばる舎
*伊藤和憲『はじめてのトリガーポイント鍼治療』医道の日本社
*栗山節郎監訳、川島敏生訳『ブラッド・ウォーカー ストレッチングと筋の解剖』南江堂
*谷本道哉、石井直方『ストレッチ・メソッド』高橋書店
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