千里堂はり灸マッサージ治療院

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骨粗鬆症(骨粗しょう症)

骨粗しょう症は、骨の中がスカスカな状態になり、骨が弱くなる病気です。
骨がスカスカになると、わずかな衝撃でも骨折しやすくなります。

日本には約1000万人の患者がいるといわれており、高齢化にともないその数は増える傾向にあります。

男性にもみられる病気ですが、閉経による女性ホルモンの分泌低下が骨密度を低下させるため、特に女性は注意が必要です。

女性ホルモンの一種であるエストロゲンは、骨からカルシウムが溶けだすのを抑制する働きがあります。
閉経後、エストロゲンの分泌が減ると、新しい骨を作るスピードが追いつかなくなり、骨がもろくなってしまうのです。


鍼灸治療では、骨粗しょう症にともなう関節の痛みを軽減するだけでなく、ホルモンバランスを整えることにより、骨梁(骨の代謝がおこなわれるところ)の成長を促すことができます。

また、消化器系の機能を高め、カルシウムなどの栄養を吸収する能力を増強する効果も期待できます。
閉経前のケアとしても、とてもおすすめです。


千里堂治療院では、身体の症状や生活環境についてなどじっくり話を聞いたうえで治療方針をたてていきます。
手技療法(マッサージ)も力の加減を丁寧に調節しながらおこないますので、安心して治療を受けていただけます。

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【骨粗鬆症(骨粗しょう症)のための鍼灸治療】は「総合はり治療」の60分・90分・120分の各コースで受けられます。

千里堂の治療は、鍼を刺して寝かせておくだけのような治療ではありません。「つきっきりで丁寧な治療」という方針でおこなっておりますので、必ず電話予約の上ご来院ください。


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